成田山・川豊本店のうな重を実食|整理券の使い方と2026年の価格

川豊本店で食べたうな重ときも吸

この記事について
2018年に川豊本店を訪れた際の写真と感想をもとに、2026年8月時点の公式情報を確認して再編集しています。営業時間・価格・整理券の運用は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

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成田山新勝寺の表参道でうなぎを食べるなら、候補に入れたい老舗が「川豊本店」です。

2018年に訪れた際は、店先でうなぎをさばく職人の姿、歴史を感じる店内、ふっくらと仕上がったうな重が印象に残りました。この記事では当時の体験に加え、現在の整理券の使い方や価格もまとめます。

目次

成田山表参道にある川豊本店

成田山表参道に建つ川豊本店の外観

川豊本店は、成田山新勝寺へ向かう表参道にあります。JR成田駅・京成成田駅から公式案内で徒歩11分ほどです。

黒い木造建築と「川豊」の看板が目印。建物は国の登録有形文化財で、参道らしい雰囲気の中で食事を楽しめます。

多くの来店客でにぎわう川豊本店の店頭

混雑時は最初に整理券を受け取る

川豊本店では、混雑時に店内で食事をする人へ整理券を発行しています。整理券は座席の予約券ではなく、店内に入る順番を確保するためのものです。

店頭の端末で整理券を受け取った後は、現在の呼び出し番号を店頭・公式サイト・整理券のQRコードから確認できます。待ち時間に参道を散策したり、成田山新勝寺を参拝したりできるのが便利です。

2018年に川豊本店で受け取った整理券

公式Q&Aによると、呼び出し番号を過ぎても整理券は無効になりません。その日の営業時間内に戻り、番号を過ぎている場合は店頭スタッフへ声をかけます。

川豊グループ公式の待ち時間・呼び出し番号を見る

歴史を感じる店内

木の柱と座敷が印象的な川豊本店の2階席

店内は昔ながらの木造建築で、参道の老舗らしい雰囲気があります。現在の公式案内では、1階にテーブル席と掘りごたつ席、2階に座敷席があります。

混雑状況によっては相席をお願いされる場合があります。本店では10名未満の席予約は受け付けておらず、来店順の案内です。10名以上の団体は仕込みの都合で事前連絡が必要ですが、席や案内順の確保を意味するものではありません。

ふっくらやわらかいうな重を実食

訪問時に注文したのは、うな重のご飯大盛りときも吸です。赤い重箱に、おしんこときも吸が並びます。

川豊本店の赤い重箱ときも吸、おしんこ

蓋を開けると、香ばしいタレをまとったうなぎがご飯の上に並びます。

川豊本店で食べたうな重ときも吸

うなぎは箸がすっと入るほどやわらかく、ふっくらとした身と香ばしいタレの組み合わせが印象的でした。脂はしっかり感じますが、きも吸とおしんこを挟むと食べ進めやすくなります。

卓上の山椒を加えると香りが立ち、後半の味の変化にもよく合いました。

2026年8月時点の価格

2026年8月2日に公式メニューを確認したところ、主なうな重の価格は次のとおりです。

  • うな重(うなぎ2/3尾):税込3,200円
  • 上うな重(うなぎ1尾):税込4,300円
  • 特上うな重(うなぎ1.5尾):税込6,200円
  • きも吸:税込200円
  • ご飯大盛り:150円増

焼きたてを提供するため、繁忙期は料理の提供に時間がかかる場合があります。価格や提供内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式メニューをご確認ください。

川豊本店公式メニューを見る

川豊本店の店舗情報

  • 住所:千葉県成田市仲町386
  • アクセス:JR成田駅・京成成田駅から徒歩11分
  • 営業時間:10:00〜17:00(ラストオーダー)
  • 定休日:基本なし。時期により不定休あり
  • 駐車場:専用駐車場なし
  • 支払い:現金・PayPay(クレジットカード不可)

月や行事によって営業時間が延長・変更される場合があります。公式ブログもあわせて確認するのがおすすめです。

川豊本店の公式店舗情報を見る

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まとめ:整理券を取ってから参道を楽しもう

川豊本店は、成田山表参道の雰囲気と、老舗のうな重を一緒に楽しめるお店です。

混雑が予想される日は、まず店頭で整理券を受け取り、呼び出しまで参道散策や参拝を楽しむ流れが動きやすいでしょう。成田山へ出かける際の食事候補として、最新の営業情報と待ち時間を確認して訪れてみてください。

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