矢口渡「中華soba いそべ」の白旨ワンタン麺を実食

中華soba いそべで食べた白旨ワンタン麺

この記事について
2017年に「中華soba いそべ」を訪れた際の写真と感想をもとに、2026年8月時点で確認できる店舗情報を加えて再編集しています。営業時間や価格は変更される場合があるため、来店前に店舗公式Xをご確認ください。

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東急多摩川線・矢口渡駅の近くで、澄んだスープのワンタン麺を味わえる「中華soba いそべ」。

2017年に初めて訪れた際は、白醤油を使ったやさしい味わいのスープと、つるりとしたワンタン、自家製のストレート麺が印象に残りました。この記事では当時食べた白旨ワンタン麺の感想と、現在確認できる店舗情報をまとめます。

目次

中華soba いそべは矢口渡駅のすぐ近く

中華soba いそべは、東急多摩川線「矢口渡駅」から徒歩30秒ほど。改札を出てすぐの場所にある、カウンター席中心のラーメン店です。

2016年1月にラーメン専門店として開店。2025年に公開された東急の公式取材記事によると、店主は池尻大橋の名店「八雲」で修行し、白醤油を使った「白旨」と、4種類の醤油を使った「黒旨」を基本メニューとして提供しています。

店内は落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすい印象でした。注文は入口の券売機で食券を購入する方式です。

白旨のワンタン麺を実食

2017年の訪問時に注文したのは、白旨のワンタン麺です。肉ワンタンとエビワンタンが入り、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味が盛り付けられていました。

中華soba いそべで食べた白旨ワンタン麺

最初に目を引くのは、丼の底が見えるほど澄んだスープ。見た目は淡いものの、出汁の旨みがしっかり感じられ、白醤油のまろやかさと柚子の香りが重なります。

麺は細めのストレートタイプ。つるりとした口当たりで、繊細なスープとの相性がよく、最後まで重さを感じずに食べ進められました。

肉とエビ、2種類のワンタン

ワンタンは、肉の旨みを楽しめるものと、エビの食感を楽しめるものの2種類。皮はなめらかでもちっとしており、スープと一緒に口へ運ぶと一体感があります。

チャーシューは肉の旨みを感じるしっかりした仕上がり。あっさりしたスープの中で、具材それぞれの味と食感がアクセントになっていました。

白旨と黒旨、つけsobaも選べる

中華soba いそべでは、白醤油の甘みを生かした「白旨」と、醤油のコクを楽しむ「黒旨」が基本です。東急の公式取材記事では、レモンと薬味を合わせる「特製つけsoba」も紹介されています。

同記事の2025年7月公開時点では「白旨 特製ワンタン麺」が税込1,150円、「しめごはん」が税込150円と案内されています。価格や販売メニューは変更される可能性があるため、店頭の券売機で最新情報をご確認ください。

東急公式の中華soba いそべ紹介記事を見る

店舗情報

  • 店名:中華soba いそべ
  • 住所:東京都大田区多摩川1-20-14
  • アクセス:東急多摩川線「矢口渡駅」から徒歩30秒ほど
  • 営業時間:月・金 11:30〜14:30/火・木・土・日 11:30〜14:30、18:00〜21:00
  • 定休日:水曜日
  • 席:カウンター10席

営業時間は2025年7月公開の東急公式記事に基づきます。臨時休業や売り切れなども考えられるため、当日の営業は店舗公式Xで確認してから向かうのが安心です。

中華soba いそべ公式Xで最新情報を見る

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まとめ:あっさり系のワンタン麺を食べたい日に

中華soba いそべの白旨ワンタン麺は、澄んだスープ、自家製の細麺、2種類のワンタンを一杯で楽しめるラーメンでした。

濃厚なラーメンよりも、出汁の旨みを感じるすっきりした一杯を食べたい日に向いています。矢口渡周辺へ出かける際は、公式Xで営業状況を確認して立ち寄ってみてください。

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