この記事について
2017年に飯田橋駅で購入した瑞月院「東京塩豆大福 火乃塩」の写真と感想をもとに、2026年8月22日時点の公式店舗・購入情報を確認して再編集しています。当時購入したNewDaysでの現在の取り扱いは未確認です。
PR 本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
飯田橋で仕事があった日に、駅のNewDaysで見つけた瑞月院の「東京塩豆大福」。横長の少し珍しい形と、甘さを抑えたあん、ほんのりした塩味が印象に残った和菓子です。
この記事では2017年に食べたときの感想と、現在確認できる瑞月院の店舗・購入方法をまとめます。
先に結論
俵型の餅に豆の食感があり、甘さ控えめのあんを青ヶ島産「ひんぎゃの塩」のほのかな塩味が引き立てる大福です。2026年8月22日時点では、飯田橋本店・秋葉原・東京ミッドタウンの売場と、電話・メールなどの注文方法が公式サイトで案内されています。
飯田橋駅で見つけた東京塩豆大福
2017年、仕事で久しぶりに飯田橋へ行った際、少し時間があったので駅のNewDaysへ立ち寄りました。入口近くの和菓子コーナーで見つけたのが、瑞月院の東京塩豆大福です。

一般的な丸い大福とは少し違い、横長の形をしていました。手に取るとしっかり重さがあり、仕事の合間のおやつにも十分な食べ応えです。
甘さ控えめのあんと、ほんのりした塩味
餅はしっかりした食感で、中のこしあんは甘さ控えめ。塩気が強すぎず、あんの甘さを引き立てるようなバランスでした。
濃い甘さの和菓子が苦手な方でも選びやすい味だと感じます。緑茶と一緒に食べると、豆と餅の風味をより楽しめました。
「火乃塩」に使われている素材
現在の販売ページによると、「東京塩豆大福 火乃塩」には宮城県産みやこがねの米粉、北海道産の小豆と赤えんどう豆、東京都青ヶ島の「ひんぎゃの塩」が使われています。
当時は商品名の背景を知らずに食べましたが、やさしい塩味と豆の存在感が印象に残った理由が分かりました。
2026年8月22日時点の店舗・購入方法
瑞月院の公式案内では、飯田橋本店のほか、秋葉原のCHABARA内「日本百貨店しょくひんかん」と東京ミッドタウン内「プレッセプレミアム」で取り扱い店舗が案内されています。
- 飯田橋本店:東京都千代田区飯田橋3-2-10
- アクセス:東京メトロ飯田橋駅A5出口から徒歩約2分、JR飯田橋駅東口から徒歩約5分
- 営業時間:平日9:15〜18:00、土曜9:15〜16:00、日曜9:15〜12:00、祝日9:15〜15:00
- 秋葉原店:CHABARA 日本百貨店しょくひんかん内
- 東京ミッドタウン店:プレッセプレミアム内
公式サイトでは電話、メール、FAX、店頭での注文方法も案内されています。営業時間、在庫、注文条件は変わる場合があるため、訪問や注文の前に最新情報をご確認ください。
いろいろな塩豆大福を食べ比べたい方へ
近くに取り扱い店がない場合は、通販で購入できる塩豆大福も探せます。価格、送料、賞味期限を確認して選んでください。
楽天市場で「塩豆大福」を探す
まとめ:飯田橋のおやつに選びたい和菓子
瑞月院の東京塩豆大福は、しっかりした餅、甘さ控えめのこしあん、ほんのりした塩味の組み合わせが印象的でした。
飯田橋や取扱店の近くへ出かける際は、最新の営業・在庫情報を確認したうえで、おやつや手土産の候補にしてみてください。

コメント