鹿児島グルメ旅行記|黒豚とんかつ・天文館白熊・焼酎蔵を巡る

味のとんかつ丸一で食べた厚切りの黒豚とんかつ

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2017年11月の鹿児島旅行で、黒豚とんかつ、天文館むじゃきの白熊、さつま無双の焼酎蔵を巡りました。この記事は当時の写真と感想を残しつつ、営業時間・運賃・見学条件を2026年8月3日時点の公式情報へ更新しています。

目次

鹿児島市電で天文館方面へ

鹿児島中央駅から高見馬場・天文館方面へは市電が便利です。2026年8月1日から普通運賃は大人200円、小児100円になりました。全国共通交通系ICカード(Suica・SUGOCAなど)は使えないため、現金か地域ICカード「ラピカ」を準備します。最新の利用方法は鹿児島市交通局で確認できます。

2017年に乗車した鹿児島市電

味のとんかつ丸一で黒豚とんかつ

最初に訪れたのは、高見馬場電停から徒歩約1分、鹿児島中央ビル地下1階の「味のとんかつ丸一」です。開店前から行列ができ、店内に空席があっても調理の進行に合わせて案内されていました。時間には余裕を持つのがおすすめです。

味のとんかつ丸一の入口
味のとんかつ丸一の店頭案内

上ロースとんかつは厚みがあり、衣は香ばしく、肉はやわらかくジューシーでした。公式観光情報では、鹿児島県産黒豚を大きな塊で仕入れ、揚げる直前に切り分ける店として紹介されています。

2017年当時の味のとんかつ丸一のメニュー
2017年当時のメニュー。現在の価格は店頭でご確認ください。
味のとんかつ丸一で食べた厚切りの黒豚とんかつ
  • 住所:鹿児島市山之口町1-10 鹿児島中央ビルB1F
  • 営業時間:11:30〜14:00、17:30〜20:00
  • 休業日:土曜午後、日曜(祝日の場合は営業)、12月31日〜1月3日

鹿児島市公式観光サイトで丸一の基本情報を見る

天文館むじゃきで本家の白熊

食後は白熊発祥の店として知られる「天文館むじゃき」へ。2017年はレギュラーサイズを2人で食べました。練乳の甘さに果物や寒天が合わさり、見た目よりさっぱり食べられたのを覚えています。

天文館むじゃき本店の入口
天文館むじゃきで食べた白熊

2026年8月時点の公式メニューでは、定番の白熊はレギュラー950円、ベビー700円。天文館本店1階は11:00〜19:00で、不定休です。季節により営業時間・休業日が変わるため、公式メニューを確認してください。

さつま無双の無双蔵を見学

次に、五位野駅近くの「無双蔵」を訪れました。ガラス越しに焼酎造りを見学し、売店で複数の焼酎を試飲しました。2017年当時は休日も見学できましたが、現在は条件が変わっています。

さつま無双の無双蔵入口
無双蔵売店に並ぶ焼酎

2026年8月時点では、営業は平日9:00〜17:00、土日祝休みです。蔵見学は個人・団体とも予約が必要で、試飲できる商品も限定されています。運転する人は試飲できません。訪問前にさつま無双公式の無双蔵案内から最新条件を確認してください。

指宿へ向かうなら列車の予約を先に

五位野駅から指宿方面へ向かうJR指宿枕崎線は本数が限られます。観光特急「指宿のたまて箱」は全車指定席です。2026年3月14日改正ダイヤでは1日3往復、鹿児島中央―指宿の通常期料金は大人片道2,950円です。

指宿枕崎線の車窓から見た海と単線の線路

運行日・時刻・料金はJR九州「指宿のたまて箱」公式ページで確認できます。

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まとめ

黒豚とんかつ、白熊、焼酎蔵を1日で巡ると鹿児島らしい食文化をまとめて体験できます。ただし、丸一は待ち時間、無双蔵は平日営業と予約制、指宿方面は列車本数に注意が必要です。2026年は2017年当時と運用が変わっているため、公式情報を確認して余裕のある計画を組んでください。

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この記事を書いた人

こめすけのアバター こめすけ ITエンジニア・ブロガー

IT業界で働く元新米SE。インフラ・クラウド(AWS / Azure)やWebアプリ開発の経験をもとに、仕事・学び・ガジェットの記事を書いています。現在はグルメや旅行など、暮らしの実体験も発信中です。

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